歌うことが好き。踊ることが好き。料理を作るのも食べるのも好き。 松浦理恵official blog
カテゴリー「Vegetable&Fruits」の記事一覧
- 2025.04.03 [PR]
- 2010.06.27 実家からの新鮮野菜直送便
- 2010.02.08 いいよかんは春の予感!?
- 2010.01.13 下仁田ねぎPARTY
- 2009.11.11 おいしいもの
- 2009.11.03 これが本物!下仁田ねぎ
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実家の畑で採れる野菜たちが、さきほど宅急便で届きました~。
新じゃが、きゅうり、とまと、紫たまねぎ。
それと、いつも必ず入っている私の大好物“母の手作りかりんとうドーナツ”。
実家に電話を入れたら、ナスとミニトマトを入れ忘れたと・・・(涙)
畑では、夏野菜がざっくざっく採れ始めているようです。
早速きゅうり、とまとをガブリッ。
きゅうりは、ブルームが出ていて、まだトゲトゲ痛々しい。
鼻から抜けるみずみずしい香りが豊かでおいし~い。
とまとは、果肉がしっかりとしていて味が濃い~。
ウ~マ~イ~。
私は夏野菜がすごく好物。
実家にいる時は当たり前に食べていたものなのですが、
都内で生活をしていると、ここまで鮮度がいいものは、なかなか食べれません。
お父さん、お母さん、ありがとう☆
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最近毎日食べている果物は、いよかん、タンカンなどの柑橘類。
今まさに旬の果物です。
今日も近くのポロロッカ特売(1個55円)していたので、あなた一人暮らしですか?ってくらいの量を買いだめ。
毎日食べるし日持ちがするので、全く問題ありません♪
今も、いよかんを食べた後にこのブログを書いているのですが、部屋中いよかんのいい香りが漂ってます。
この香り、もうすぐ春だよ~って感じがして心が和むんです。
やっぱり思い出すのは実家の家族の風景。
私の母は、みかん類の皮(内袋)は必ず剥いて食べます。
私はまるごと。袋ごと食べたほうが断然おいしい☆繊維も多く摂れます。
父は、大きいいよかんでも、あっという間に4口で食べきります。。。
昨日は、いよかんマーマレードを作りました。
ジャム類は、時間さえあれば、簡単に、何より、甘さが自分の好みに調節できるので
やっぱり手づくりがいいですね。
夜ご飯に、酵母パンと一緒に食べました。
甘さ控えめ、少し苦味があって、好みの感じに出来ました。
これにチリソースを混ぜれば、即席コンフィチュールが作れて、
生春巻きやサラダにかけても美味しく食べれそうです。
ちなみに、残ったいよかんの皮は捨てないで、3日~1週間ほど天日干しにして、
乾燥したら、木綿袋や布に包んで入れれば“伊予柑風呂”が楽しめます。
乾燥肌や血行促進にいいですよ。
最後に予備知識を・・・
■いよかんの栄養
ビタミンC、葉酸、カリウム、食物繊維が豊富なので、
仕事でストレスをためているあなた、
お腹の中にかわいい赤ちゃんがいる妊婦さま、
ダイエットしたいと思っているかた、などなどに
とっても見方になるくだものです。
■おいしいいよかんの見分け方
皮に張り・ツヤがあって、だいだい色が濃いもの。
大きさは中玉くらいでずっしり重いもの。
ヘタは小さいものがよい。
→たとえ買ったものが外れだったとしても、
痛んでいない限りは、自然の果実なので許してあげてください。
余談)
スーパーで目にした光景について
~レジ篇~
ある中年のおば様が隣のレジでお会計をしていた。
店員「お客様、コロッケがカゴに出てしまっておりますが、お取替えいたしましょうか?」
私は会計を終え帰り際だったため、ちょうど買い物カゴに目が行ってしまった。
確かに、コロっと1個、カゴの隅にコロッケが・・・
足を止めるわけにも行かずこの場を去ったのだが、お店を出た後、この掛け合いについてあれこれ考えてしまった。
どう考えてもおば様の責任。
店員は、明かに心の中で「きちんとパックに入れてくださいよ!」と思っている口調だった。
おば様は、「大丈夫ですよ」って言ったのか、それとも、
「あら、いやだ、取り替えてくれる?悪いわねぇ。」という感じになったのか。。。
第三者の目でなく、自分に置き換えて考えてみた。
私だったら「すみません。大丈夫です。」
と、答えると思う。が、まずコロッケがパックから出るということ事態が考えにくい・・・
でも、たとえ引き取ってもこのコロッケは食べれないなぁ。
とか、家路に着くまでこんなどうでもいいことを考えてしまいました。
いろんな人が買い物するのだから、毎日いろんなことが起こっているのでしょうね。。。
今日は時間が出来たので、週末の出来事をもうひとつ紹介しま~す。
私の実家で育てている下仁田ねぎやいろんな野菜を直送してもらい、
大学の先輩夫婦のおうちで毎年「下仁田ねぎPARTY」を開催しています。
今回は14名くらい集まったかな。
下仁田ねぎは、全国のスーパーに出回ってますが、
本物の下仁田ねぎは、私の実家の地域「馬山地区」の畑で育つものであると言われ、
地元の道の駅や農家と直接契約しているお客様くらいしか手に入らないくらい貴重な食材です。
種を蒔き、春と夏に2回植え替えをし、収穫出来るようになるまではなんと15ヶ月もの月日がかかるのです。
だから、美味しくて当たり前です。
下仁田ねぎは、生では刺すような辛味があり、加熱をするととろける様な舌触りですごく独特の甘み、旨みがあります。
で、毎年作っているのは、下仁田ねぎdeすき焼きです!
ねぎ以外にも白菜、人参、大根、ゆず、ほうれん草、チンゲンサイなどを送ってもらい、
足りない食材は、下仁田ねぎにレベルを合わせ、紀伊国屋で高級肉と野菜を調達します。
主役のねぎは???
お肉の隙間から緑色と白色をしたものが真ん中辺りにちらっと見えますが、
このお肉の下に白い茎の部分を贅沢に1/2に切ったものがごろっと入っています。
手前は白菜です。甘みがありました☆
肝心な写真ですが、食べるのに夢中でもちろん撮るのを忘れました・・・
こちらは、実家で作っている紅芯大根、白菜、ほうれん草を
オリーブオイル、塩・胡椒、ハーブで合えたサラダです。
紅芯大根は、甘酢漬にすることが多いですが、こうしてイタリアンな感じにしても
とっても美味しいです。素材の味を活かすために、調味料は極力シンプルがいいです。
これは、最後(5回目)の鍋。
みんなで、「写真忘れないで!!」と言い合っていたので、バッチリおさめられました。
下仁田ねぎがいい感じにクタクタになっているのがわかりますか?
とろけました~。
ちなみに、しいたけは今年は原木しいたけが手に入らなかったので菌床ですが、
原木を使うとさらに豊かな風味とダシが出るので、おすすめです。
何といっても、私のおじいちゃんは、農林水産大臣賞を受賞していますから、
私はしいたけにもすごくうるさいのです!(笑)
しいたけの話を始めると長くなるので、これはまた次回。
私はしいたけの駒打ちでも自然と耳を鍛えられていたようで・・・つづく。
週末、テンションが下がり気味だったので、みんなでワイワイ賑やかにお腹も心も満たされ、すっかり元気になりました。
夜は、私一人残り、ライブに来てくれた先輩夫婦と反省会&音楽談義。
私が自分のライブの不出来さに勝手に落ちていたけど、
どうやら、何度も私のライブを聴いてくれている先輩に感想を聞いてみたら、
前回よりも良かったと・・・
バックのメンバーに脱帽のライブでしたから。。。間違いありません。
そうです。私がもっと精神的に強くならなければならないということなのです。
先輩が「りえちゃんのパフォに足りないのはJ・B※だ!」と言ったかと思ったら、DVD鑑賞会へ。
そして観ながら「うん。あまり参考にならないかも!」って。笑
いやいや、ほんとに私に足らないものだらけ。改めてJ・Bの魅力を再認識しました。
ライブでギラギラ☆になって歌う日が来るかも!?
※J・Bとは・・・James Joseph Brown, Jr.のことである
先日、お友達が来たときにご飯を出しました。
といっても、特別な料理を準備したわけでもなく、お家にある食材で簡単なものを。。。
夜遅い時間だったので、野菜たっぷりのスープやアボカドとねぎを使ったサラダなどを玄米ごはんと一緒に食べてもらいました。
お友達は「おいしいおいしい」と言って食べてくれました。
そして「またご飯食べに行くね」とメールをもらいました。
特別手の込んだものでなくても、ちょっとした工夫で「おいしい」と思ってもらえるごはんは作れると思うのです。
私がお友達にごはんを作ったときに心掛けたこと。
「食べてもらいたい」と思って作ったものである。
食材をきちんと生かす。
(調味料は塩・胡椒・ハーブなどを使い、余分なものは入れない)
料理を入れる器や盛り付けにもひと工夫。
料理が好きな方はきっと経験しているはず。
今日は、私が考える“おいしいもの”の作り方についてお話したいと思います。
私の実家は7人家族でした。
農業を営んでいたので、朝昼晩の食事は、必ず家族一緒に食卓を囲んで食べます。
一度に作る量も多いので、準備や片付けにもひと手間です。
そんな母は手早で料理上手。
家族の健康を気遣い、また、毎日採れる旬の野菜をいかに飽きないで食べてもらえるかを考え出すのが得意な料理大好き人間でもあります。
子供の頃から、母が台所に立つ側にくっつき、助手役をしていた私。
例えば、およごしを作るとき、母がフライパンで炒ったごまを大きな陶器のすり鉢に入れてから、ごりごりとする役。
おすしを作るときは、大きな飯台にアツアツご飯をあけ合わせ酢を回し入れたあとに、うちわであおぐ役。
そしていつも味見役をするのが私でした。
そんな母の背中を見ながら、料理とは、誰のために、何のために作るのか、ということを教わりました。
【母から学んだ料理の心得】
一、料理は愛情である
一、料理は気である
一、旬の食材を生かす
一、料理は工夫である
一、経験なしでは上手くは作れない
一、五感で料理をする
一、料理は愛情である
私はいつの間にか、台所を任されるようになっていました。
子供ながらに、家族の皆が喜んで食べてくれることを思い、一生懸命作りました。
審査員は6人いましたからね。相当鍛えられました。
味が薄かったり濃かったり、硬かったり焦げてたり。
それでも皆、文句を言いながらも笑顔で食べてくれました。
母はいつも口癖のように「自分で作ってみないと上手くなれないからね」とやさしく教えてくれました。
一、料理は気である
食材には、もともと気が宿っていますが、調理をする過程でも、気を加えることが出来ます。
幼い頃は病弱だった私。食欲がなく寝込んでいる私のために母が作ってくれるお粥やおにぎりには、ものすごいパワーを感じたものです。私のおでこに母のぬか臭いひんやりした手が触れたとき、それだけで安心感が生まれ、熱が不思議と収まっていったものでした。母の気が伝わるのでしょうか。
料理は、食べる人へ作り手の気持ちが伝わります。食べてもらう人のことを思って作ると、あなたの料理にはきっと気が入ります。
一、旬の食材を生かす、料理は工夫である
旬の食材は、とっても味が濃く、美味しくて栄養価が高いのです。
だから、化学調味料の使用を避け、食材の本来の味を生かす料理を心掛けます。
実家の場合、毎日作る料理の主な食材は、畑で採れる旬の野菜なので、夏なんて、採っても採ってもナスやキュウリ、トマトが成るので、これらをいかに料理するかということで頭を悩ますのですが、この創作がすごく楽しいのです。たとえ、畑が近くになくても、今では新鮮な野菜がスーパーで手に入りますので、自分で見極める力を学んでください。
このセンスを鍛えれば、誰でもおいしいごはんを作れるようになると思うくらいです。
一、経験なしでは上手くは作れない
料理をしながら、数え切れないほど手を切りましたし、やけどもしました。包丁で爪をザクッと切って、半分取れそうになったこともありました。失敗なんて当たり前、その中からいろんな発見もありました。これらがすべて経験となりました。母の口癖「作ってみないと上手くはならない」。
一、五感で料理をする
食材を入れるタイミングや処理方法も、母に教わりながら覚えました。
料理をするときは、五感をフル活用させること。味覚、視覚、嗅覚、聴覚、触覚を使って感覚で覚えていくのです。そう考えると、料理は芸術とも言えますね。
彩り・盛り付け・器もとっても重要な要素です。
これらのことは、実家の台所で学んだことです。
私は料理が上手でも、得意なわけでもありません。
でも、料理教室に通おうなんて思ったことは一度もありません。
レシピ通りに作っても、誰でもおいしいものが作れるとは思いません。
私は、いままで経験してきた感覚で料理をします。
私の得意分野「創作・即興・アドリブ」で。
つまり、適当です。(笑)
だから、一度作った料理は、全く同じものは二度と作れません。
次はもっとおいしい料理を作りたいと思って作るのですから。
おいしい料理を作れるようになるには、とにかく何度も作ってみることだと思います。
自分や家族の健康のため、喜んでもらうために、良い食材を選び、調味料にもこだわってみてください。
料理を感覚で楽しむことが出来るようになったとき、きっと“おいしいもの”が作り出されるはずです。
余談)
昨夜、ナインティナインの岡村さんと結婚する夢を見ました。。。
本場・下仁田ねぎ畑
「どこ出身?」と聞かれ、
「群馬県下仁田町です」と答えると、約98%くらいの方が「ねぎ」とか「こんにゃく」の名前を挙げてくれます。
わが町の名産品「下仁田ねぎ」の収穫シーズンが、もうまもなく到来します。
種を蒔いてから収穫まで約15ヶ月、植え替えも2度というとても手間隙の掛かる、農家の愛情を一身に受けて育つ「下仁田ねぎ」。
その昔、江戸のお殿様や皇室へ献上したことから「殿様ねぎ」とも言われています。
私も毎年休みを返上して、植え替えのお手伝いをしています。
下仁田ねぎは、白根が太く短く、生では辛みがあり食べられないほどで、熱を通すと特有の甘みが出てとろっととろける触感が特徴です。すき焼きや鍋物の具材として使われることが多いですね。
実家のすき焼きは、肉よりもねぎと白滝がメインなんです。とってもヘルシーでしょ。
下仁田地区で育つ生粋・在来種のねぎは、市場に出回るものは少なく、各農家のお得意様への直接販売がメインになります。
私の実家のねぎも、北海道から九州にいるお得意様への発送分でほとんど終わってしまいます。
私はここ数年、毎年お正月に国立にいる知り合いのお家で「下仁田ねぎPARTY」を開催しています。
次回開催日はまだ未定ですが、参加ご希望の方がいらっしゃいましたら、お声掛けください!!
本物の下仁田ねぎをぜひ堪能ください♪
霜が降りると甘さが増しやわらかくなるため、まだ待機をしている状態です。
待ち遠しい。。。